海と山と自然が身近にあって、物価も安く住みやすい街ですが・・・。仕事と生活の共存ができて、広い世代のライフスタイルに対応できる街であって欲しい。
飲食店や娯楽、サービス産業の店舗が増えると良いと思います。個人的には、複数上映の映画館、子供連れで行きやすい飲食店、子供が遊んで学べる交通公園やインドアのプレイランド、フットサルなどスポーツ系のレジャーパークみたいなものがあると楽しいと思います。
M.Tさん
私は大阪から嫁いできて半年になります。
他県に比べ私なりに感じている事は
@観光に力を入れている長崎県は、昔から憧れでした。又、主人から住みやすい所と聞いておりましたので、新しい門出に胸を弾ませて来ました。
世界初の水上空港、橋から見る海の色の素晴らしさ、本当に素晴らしい所に住む喜びを味わいながら空港の橋を渡り切ったところ、森園公園あたりから何ともしれない悪臭がしてきて、夢のような心地よさが一変してしまいました。
私の住まいも公園の近くで、窓を開ける時期は耐えきれませんでした。
冬場は風向きの関係で臭わないようですが、又来年の事を考えるとゾットします。現在他のアパートを探しています。
この悪臭を何とかしないと、折角の大村の良さがマイナスイメージになると思います。
A街灯の少ない道の暗さにびっくりしました。
自転車通学が多い街にも関わらず、道が暗すぎ物騒だと思います。
車を運転している立場からも、歩行者が見えにくく運転しずらく危険です。
市全体で、もっと犯罪や事故に対しての危機感を持って対処していただきたい。
B祝日でもゴミの収集をして欲しい。でなければ清掃センターのゴミ受付を昼休みや日曜日の午前中なども受付して頂きたい。
粗大ゴミを含め、置く場所が少ないと不法投棄をする人が増えると思います。
そうならない為にも、他の市町村のように幅広く対応して欲しい。
C図書館の駐車場が狭すぎる。
大村は交通の利便が悪い為、車でしか来館できない人が大勢います。
満車で図書館を使用できないこともしばしばです。
いつでも安心して利用できるように配慮して頂きたい。
千年の歴史をもつ大村、良いところが沢山あります。
しかし、それに温存せず、大村に住む人たちや訪れる人たちが安心して住める街にこれからもっと努力していただきたい。
S.Kさん
これから大村市に望む事
私が大村市に住み始めて約半年ほどになります。
実際に住んで感じた事は、非常に住みやすい場所であるという事です。
大村市には本当に素晴らしい自然があり、おいしい食べ物を始め、衣食住に必要なものが十分に揃い、交通の面でも空港、高速道路等、非常にアクセスが良い。
自然と生活環境と交通のバランスがとても良い都市であると思います。
私が今これからの大村市に望む事は、このバランスを大切にしながら発展していっていただきたいという事です。
バランスとは色々な側面からの魅力だと思います。
是非、一方に偏った魅力ではなく、沢山の魅力をそのまま伸ばしていって下さい。
応援しております。
Y.Nさん
決して都会とはいえない大村市ですが、人口が増え続けているのにはワケがあります。
それは住みやすさです。
大都市と比較すると、確かに公共交通網は手薄ですが、代わりに車での移動がとても楽です。ほぼすべての建物・施設に駐車場があり、買い物に行って駐車場代を払うなんてことはまずありません。
もちろん家を借りる際も駐車場はほぼ無料でついてきます。(有料でも月額3千円/台程度)
また、物価(不動産から食料品に至るまで)の低さも魅力です。土地も安いので、転勤族の方が家を建てて住み着いてしまうのも珍しいことではありません。
大型ショッピングセンターも多く、日用品・特に食料品が安くて新鮮なのは、奥様達にとって見落とせないポイントでしょう。(ちなみに私が一人暮らししている時は上手に自炊すれば1ヶ月の食費は1万円で済んだ程です。)
都会で高いお金を出して食べたい鮮魚なども、びっくりするほど安く、県外から来た親族が、わざわざ大量に買って帰るほどです。
あまりに庶民的な部分をクローズアップしてしまいましたが、これらを含め、程よく田舎な大村市は、とても「住みやすい」そして一度住むと都会に行っても「帰ってきたくなる」場所です。
しかし、時には都会にショッピングに行きたくなるのも真情というもの。
でも、長崎市なら車で40分、福岡でも1.5時間で行けるので、アッという間です。また空港へも市内から10分程度で行けるので、東京(飛行機で1.5時間)や大阪(1時間)へ遊びに行くのも、ラクラクです。
このように、「住みやすい」街であることで人が土地に定着し、企業としての人材の流出が少なくなるというメリットがあります。
あなたもこの街で一緒に暮らしてみませんか?
Y.Sさん
未来の大村市に期待すること
○ 大学・専修学校の誘致
少子化となり学校経営においても容易ではないと思われますが、若者の県外流出を防ぎ地元定着を進める為には、大学・専修学校の誘致が必要であり、活気ある町とする為の選択肢の1つではと思われます。
○ 若者の活躍・社会貢献ができる場の提供
今後の高齢化社会を見据えて、商業施設と一体化した看護施設(老人ホーム)の建設。
老人と子供・家族がふれあえる環境づくり。
高齢化社会に向け看護施設の需要の高まりは、雇用促進にも繋がります。また職種の性格から社会貢献度も高く、人気職種の1つとなっていると思われます。
また農業経営育成(養成)を行い、市有地を活用し入植者(賃貸料軽減にて外部から)
募集にて人口増を図りつつ、定年退職後もハツラツと暮らせる環境作りが必要と思われます。
○ 官民一体となった町作り
学校・看護施設・農業等の当初事業は第3セクターにて立ち上げた後、民間委託にて経営し民間企業の活性化を図る。
また、催事など市が主催して各町内の交流の場をもうけ、市の運営の一部を考えてもらう
【 活気があり愛に満ちた町 】
この町で活躍でき、社会に貢献し、老後も充実したライフスタイルが実現できる町となることを期待します。
若者からベテランまでが活躍できる企業誘致と市のバックアップ・子供と大人・高齢者がふれあうことができる環境整備・市民参加型の市政の実現。幅広い年齢層を網羅し、市民全体が活気あふれた地域となることを期待いたします。
S.Iさん
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