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長崎市 平和公園
長崎市 平和公園
原爆落下の中心地とその北側に世界平和を願って造られた公園である。公園中央に立つブロンズ像は高さ9.7m重さ30t 天を指す右手は原爆の脅威を水平に伸ばした左手は平和を示し、閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈る姿という。
公園内には水を求めてさまよった少女の手記がきざまれた「平和の泉」や世界各国から贈られた平和の像建ちならび、世界恒久平和を願う長崎市のシンボルゾーンとなっている。
毎年8月9日には、平和祈念像の前で原爆で亡くなった約7万5000人の人々の慰霊祭と平和記念式典が行われる。
長崎市 平和公園
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長崎市 孔子廟
長崎市 孔子廟
大浦天主堂下より徒歩で約3分の位置にある「孔子廟・中国歴代博物館」は明治26年(1893)に中国人自らが初めて海外に建てた廟である。中国の国宝級の文化財を展示した中国歴代博物館が併設されている。いかにも中国的な色鮮やかな建物と孔子像や72賢人像など石製の
像などがあり、この像はすべて中国から取り寄せたものだそうです。
長崎市 孔子廟
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長崎市 浦上天主堂

長崎市 浦上天主堂

慶応元年(1865)に大浦天主堂が完成し、ここ浦上の潜伏キリシタンはプチジャン神父に「私どももあなたと同じ信仰をもつ者です」と打ち明け「潜伏信徒発見」という歴史的な事件となりました。しかし、まだキリシタン禁制中のできごとであり、浦上の信徒3400人ばかりは流罪となりました。この事件は外交問題となり明治政府は明治6年(1873)にキリシタン禁制を解くことになりました。信仰の自由を得た浦上の信者たちの33年に及ぶ奉仕で大正15年に立派な天主堂が完成しました。赤レンガ造りのロマネスク式の教会は当時東洋一と言われていましたが、昭和20年の原爆で8500人の信者とともに失われてしまいました。
現在の天主堂は昭和34年、往時のものと同じロマネスク式で再建されたもので、天主堂に上る道の両側には原爆で焼かれた天使像が並んでいます。
 
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長崎市 グラバー邸
長崎市 グラバー邸
その昔、グラバー園一帯(南山手)は、出島や東山手とともに外国人の居留地だったところで、園内には当時からの洋館や、市中から移築復元された由緒ある洋館が点在し、ありし日のおもかげを今に伝えています。このグラバー邸は文久3年(1863)に建てられた日本で最も古い木造洋風建築物です。
江戸末期には長州藩は幕府から睨まれており武器を購入することができなかった。坂本竜馬は自分のつくった日本最初の株式会社と言われている亀山社中を通して薩摩藩名義で武器を購入し長州藩に横流しする方法を思いつき、最新銃4300丁と旧式銃3000丁をこのグラバー商会から購入した。この銃が第二次長州征伐である四境戦争などで大活躍し長州藩を勝利に導き明治維新を成し遂げる大きな原動力となったのです。このグラバー邸は坂本龍馬や伊藤俊輔、井上聞多などが出入りした記念すべき建物なのです。
■ 入園料:600円
長崎市 グラバー邸
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長崎市 女神大橋

 

長崎市 女神大橋

・形式:鋼斜張橋
・橋長:1289m(国内で6番目の長さ)
・巾員:31.1m
・最大支間:480m
・海面からの高さ:65m
・完成:平成17年(2005) 12月11日
長崎港をまたぎ、長崎市西部と南部をつなぐ女神大橋(長さ1289メートル)。主塔からケーブルで橋げたをつり下げる「斜張橋」としては国内で6番目、世界で17番目の長さを誇り、九州では最長となる橋です。長崎港口に架かっており、稲佐山山頂からも長崎港などからも良く見えます。夜間には“ちょっと暗い”ですが夜間照明もされています。

 この橋の両側には歩道が付いており、歩いて渡ることもできます。この橋から見る長崎市街地方面を見ると、造船所のクレーンなどが立ち並び、長崎は造船王国だなーと実感します。一度歩いてみてください。写真撮影は 2006/4/4 ですが天気が良くなかったです。残念!

夜景もちょっとぶれてしまいました。

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長崎市 長崎くんち
長崎市 長崎くんち

「長崎くんち」は本来、長崎市内にある諏訪神社にて行われる祭礼行事です。県内外から多数の観光客が見物に訪れる長崎を代表する秋の大祭となっています。
「長崎くんち」は長崎市民の氏神、鎮西大社諏訪神社の祭礼行事で、毎年10月7日から3日間、町を挙げて催されます。この「長崎くんち」は、国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。
寛永11年(1634年)に、丸山町、寄合両町のふたりの遊女が神前に謡曲「小舞」を奉納したのがその始まりであるといわれています。

長崎市 長崎くんち
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長崎市 新地中華街

・横浜・神戸と並ぶ、日本三大中華街のひとつ。

江戸時代中期に中国からの貿易品の倉庫を建てるために、海を埋め立ててできた街です。
東西、南北あわせて約250mの十字路は、長崎市の姉妹都市である福建省の協力でできた石畳です。
現在、中華料理店や中国菓子、中国雑貨など約40店舗が軒を並べています。


《ロウソク祈願四堂巡りを体験!!》

期間中毎日行われているという、

”ロウソク祈願”を体験。

 唐人屋敷会場にて、4本のローソクを購入!スタートです。

ランタンの明かりを道しるべに、願い事を胸に、進んでいきます。

 

途中で、猫ちゃんの応援も受けました♪

 

  

    土神堂         天后堂

   

                    福建会館         観音堂

 四堂すべて回ったら、会館へ行き、参加賞といううれしいプレゼントもいただきました!!

  

もちろん、中華街で食事も堪能!花より団子ではないですが、歩き回るためには体力も必要なので、たっぷりといただきました。

長崎ランタンフェスティバル

 2007年は・・・

2月18日(日)〜3月4日(日)

の15日間にわたり開催中。

長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として開催されていました。

 今では規模を広げ、長崎新地中華街を中心に、 浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部 に、約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、湊公園をはじめ各会場には、大型オブジェが所狭しと飾られています。

《湊公園会場の様子》

 色鮮やかなランタンが、大きいものから、小さいものまで所狭しと装飾されていました。

   

 ↑豚の頭が並んでいます。すべて本物だそうです!!!

 ※中国では猪は豚のことで、豊作や子孫繁栄のシンボル。

 《新地中華街の様子》

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